面白カラーセミナー第4回実施報告!


10月13日に第4回を迎えたカラーセミナー。
今回は「アートセラピー」を取り上げました。
担当講師島田は、日本アロマセラピー統合医学協会アートセラピスト認定心理カウンセラーです。
芸術療法と色彩心理を組み合わせて楽しいセッションを試みました。

女子5人と男性1名の参加。
みなさん本当に楽しそうで、絵を見せ合いながら 笑いが絶えないセッションとなりました。


まずは、肩ならしに軽く草原の絵を描いて頂きました。
この草原の絵に関しては特に心理分析はしません。自分のイメージのまま絵を描いて頂きました。
ひと言に「草原」と言っても人それぞれのイメージがあります。それを思い思いに吐き出してもらいました。

アートセラピーとは何か、どのような状況で使われるのか?と言う説明をしたあと、今回の本番「風景構成法」を行います。
10個のキーワードを絵の中に自由に書き込むセッションです。

人それぞれ捉え方が違うため、同じ説明で絵を描いてもその仕上がりは千差万別。
その中に何をどんな風に描き込むか?どんな色で塗るか?どこに描くか?
そんな些細な事でその人の心理状態が現れます。

そのなかで自分でも普段は気が付かない深層心理を発見する事できます。
突き詰めれば心の中の悩みを引き出す事もできますが、今回はそんな深い所までは追求しない方針。
軽く心理テスト的な説明に留めて、皆さんが笑い合える場にする事を心がけました。

それでも心の扉を開いて心理分析を行うと、ストレス発散の代償として激しいスポーツをした時と同じくらいの疲労感を感じる事もあります。この日は皆さんにお風呂でのんびり疲れを癒す事をおススメしてセッションはお開きとなりました。


このセッションを受けた人の声

Tさん
久しぶりに絵を描いて、自分の絵から性格や今の生活の現状が無意識に表現されていることに面白いなと思いました。
もし時間があれば、例として、描いた絵から見えてくる特徴のある絵の説明も教えてもらえたらと思います。絵の奥深さを再認識しました。


皆様の感想を聞くと、かなり充実して楽しい時間を過ごしたと言う感想が多かったようです。
また、このアートセラピーシリーズを面白カラーセミナーで行ってもいいかなと考えています。
興味のある方は、是非参加してみて下さい。